マクロ機能搭載の作業効率が向上するマウスを紹介します

2020年1月28日

パソコンの操作といえば、マウスとキーボードですが、使いやすくてコスパの良いマウスを求めてこれまでいろいろ使って来ました。
その中で、現在使用しているマウスが、使いやすさ、コスパ、機能ともに優れているため愛用しているのですが、そのマウスで作業効率が向上した内容を紹介したいと思います。 

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中華製ゲーミングマウスを購入

何を購入したかというと、アメリカのレーザーゲーミングマウス「UtechSmart」のサイドボタン付きのタイプです。
光源はレーザー、ボタンは19ボタン、ウェイト付き、LED、16400DPIで、ボタンは安心のオムロン製ということでした。

http://www.utechsmart.com/product/show/id/477/US-D16400-GM

箱はしっかりとした作りで、表の表紙?をめくると中身が確認できる仕様です。

マウスの外観

マウスは、表面が艶があってピカピカしています。
触った感じは、思ったよりしっかりしていて、操作に不安は感じないと思います。(個人的な感想です)
トップには、左右と中央ボタンのほかにDPI切り替えボタン、プロファイル切り替えボタンがあります。
サイドには数字表示の12ボタンがあります。
ロゴマークはLEDで光っていてゆっくりと点滅しています。

ケーブルは、メッシュタイプのしっかりとした作りです。

付属品について

付属しているものは、下記の写真のものです。
スタートアップガイド?、マニュアル、ドライバCD、マウスの下の予備(なんて言うのでしょうか?)、ウエイトです。

ウェイトは、マウスの重さを好みの重さに調整するために使用します。

機能について

さて、肝心の機能ですが、設定がかなり多く、まだ把握できていない機能もあります。
役に立ちそうな機能を紹介していきます。

ドライバの設定画面

ドライバの設定画面は、大きく分けて下記の4種類です。
 ・一般設定
 ・DPI設定
 ・LEDライト設定
 ・ドライバの情報
この内容を、それぞれ、プロファイルが5種類用意されていて、別々に設定しておき、切り替えボタンで選択できます。

各機能の内容は下記になります。

  • 一般設定(GENERAL)
    各種マウスの動作設定
    各ボタンの割り付け設定(各ボタンに好きなキーやキーの組み合わせ、マクロなどを割り付けることが出来ます)
  • DPI設定(DPI)
    マウスの動作DPIを設定できます。
    LINK XYのチェックを外すと、X方向、Y方向個別でDPIの設定をすることが出来ます。(私には用途が分かりません)
  • LEDライト設定(LIGHT)
    LEDの点灯色を設定できます。色はフルカラーで指定可能です。
    また、LEDの点灯輝度レベルや、点灯スピードなども設定できるようです。
  • ドライバの情報(INFO)
    ドライババージョンや、メーカのURLなどの情報が記載されています。

キーの割り付け機能

私がこのマウスを選んだ理由の一つに、ボタンがたくさんあり、自由に割り付けが出来るというものでした。
ボタンは、トップに6個、サイドに12個あります。これを自由に割り付けできます。
(とは言っても、左右ボタンなど主要なボタンは制限があるようです)

キーの割り付け設定は簡単で、番号で振ってある項目をクリックすれば、何の割り付けをしたいか、メニューが表示されます。

その中には、クリックや右クリック、中央ボタンなどメイン機能のボタンや、進む、戻るボタン、メディア用のボタン、DPI切り替え、プロファイル切り替えなど多くの種類が用意されています。
キーの組み合わせで○○キーと△△キーの同時押しなんてことも簡単に出来てしまいます。
それぞれの設定項目をクリックすれば、設定されますし、組み合わせキーなど、設定項目があれば設定画面が表示され、キーを入力するだけで割り付けが出来てしまいます。
この割り付けを、自分好みに設定すれば、複雑な入力やショートカットキーもマウスだけで完了してしまいます。

私がこの割り付け機能の中で一番便利だと思った機能がマクロ機能です。
これは、マクロとして、キー操作を覚えさせて置き、その内容をボタンに割り付けることが出来ます。

マクロは、かなりの数が登録できるようです。何個登録できるかまでは見れていませんが、少なくとも画面上に表示されている分13個以上は登録できました。
マクロマネージャを開いて、●ボタンで記録開始し、そのままキー入力を行えばその通りに記億されます。
最後に■ボタンで記録を停止して完了です。

これで、複雑な入力を割り付けて置き、一発で入力できます。かなりの業務効率向上が見込めると思います。

私は、この機能をパスワードの入力にも使用しています。
それぞれパスワードの文字を何か所かに分けて記録し、少ないマウスボタンの入力で複雑なパスワードを入力することが出来ています。
また、私は、パソコンのツールづくりもしているため、よく使用するプログラムのコメントの定型部分の入力にも使用しています。

このマウスについて

正直、このマウスは、上記の機能以外にも、つくりが結構しっかりしていて、大きさも私の手にはちょうど良いため使い心地は良いと思います。
サイドボタンの入力も、慣れれば見なくても入力が可能だと思います。
ボタンの硬さも、少し硬めのため、マウス操作時に間違って押してしまうようなこともないと思います。

問題点は、キーの割り付けで、文字入力が日本語キーボードの割り付けと少し違う(英語キーボードの割り付け?)ため、キー入力後、合っているかしっかり確認が必要です。
あとは、重さですが、私はウェイトをとりあえず3つ入れてみていますが、ゲームをそんなにするわけではないため軽いほうが好みです。
ウェイトをすべて取り外してもそこそこずっしり感があるため、もう少し軽いほうが良いと感じました。

全体的には、しっかりとした作りで、コスパもよく、機能が充実しているため、私は満足しています。
レーザーマウスのため、マウスの動きも微細な動きにも対応していますし、ホイールの感触もちょうど良い感じです。(この感覚は個人差があると思います。)

最後に

今回はパソコンを使用するうえで必須装置であるマウスで作業効率化について紹介しました。
使用頻度が高いため、使いやすいマウスは絶対に必要だと思います。
機能も必要ですが、形状が手に会っていることが重要で、手に合っていないと操作を続けているうちに手が痛くなったりするため注意が必要です。
みなさんも良いマウスに出会えるように、この情報を参考にして選んでみてください。

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