充電器兼用モバイルバッテリー(残量表示付き)が便利でした

2019年12月11日

スマホの使用頻度が多いと、バッテリーの残量が心配になりますね。
そんな時、モバイルバッテリーがあると心強いです。

しかし、通常、モバイルバッテリーは充電をしておかないと使えません。(あたりまえですが・・・)
でも、使用したままになっていて充電を忘れることがよくありませんか?

そこで、充電器と一体になっているモバイルバッテリーを1か月ほど使用してみましたので紹介します。

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外観

見た目は大きい充電器です。
最近の薄くてスマートな形状とは程遠いですが、つくりはしっかりしていると思います。

中央に電池残量表示のパネルと給電ボタンがあります。

差し込み口は、

ごらんのように、USB×2口とUSBタイプCが1つあります。
スマホを2台同時に充電が可能です。

電池残量表示

充電中や給電中に電池残量を表示します。
充電中は「IN」の文字が点滅します。

この電池残量表示ですが、くっきりしていて見やすく便利です。

給電中も表示します。

給電中は「OUT」の文字が点滅します。

また、コンセントに差してスマホ等に給電すると、AC電源から充電します。(クルクル表示)
そして、スマホなどの充電が完了すると、内臓充電池の充電に自動的に変わります。(残量表示)

そして、AC電源が切れた場合、自動で内部電池での給電に切り替わります。
これって、ちょっとした無停電原装置としても使えそうです。

スペック

このモバイルバッテリーのスペックは下記のとおりです。

  • リスカイモバイルバッテリー 型番:t265
  • 入力 100V~240V 50/60Hz 0.3A
  • TYPE-C 入力:5.0V/2A
  • チャージャー出力:5.0V/2.2A
  • バッテリー出力:5.0V/2.4A
  • 容量:5000mAh/18.5Wh

バッテリー容量的には、少なめですが、充電しながらモバイルバッテリーの充電もできるという便利さがあります。
通常のモバイルバッテリーでも充電しながら使用できるものもありますが、充電器として使用していたらモバイルバッテリーも充電できていたという”ついでに”という感じが私は好きです。
電池残量表示がLEDのタイプもありましたが、私は表示を確認したいため、あえてデジタル表示にしました。

リスカイ モバイルバッテリー兼用充電器

好みは分かれると思いますが、便利だと思いますので、このデザインが不満ではなければよいのではないかと思います。

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