画像寸法測定ツール「ClickMeasure」のバグ修正と機能アップしました。

ご好評いただいています、画像寸法測定ツールの「ClickMeasure」のバグ修正と機能アップをしましたので紹介します。
ご使用いただいている方から、バグのご指摘と、機能の改善提案をいただきましたので、早速修正を行いました。

機能追加

これまで、ポイント指定したときのマークについて、視認性が良いように黒と白の二重線にしていましたが、線が分厚くなり、肝心の測定対象の画像が隠れてしまう欠点がありました。
視認性を確保し、かつ画像を隠さないようにするために悩んでいましたが、サイズと色を変更できるようにすることで、画像によって変更できるため視認性が確保できると思います。
同様に線の色や、測定時の矢印のサイズについても、視認性が悪い時や、画像を隠してしまうおそれがあるため、変更できるようにしています。

マイクロスコープなどで撮影した画像を測定する際に、単位に「μm」がなかったために追加しました。
スケールの校正を行ったときに選択できるようになっています。

バグ修正

ポイントを登録して測定した後、ポイントを削除したとき、最初に指定したポイントが消去されずに残ってしまうバグを修正しています。
測定自体には影響ありませんが、ポイントが残ってしまい気持ち悪いため修正しました。

最後に

「ClickMeasure」もおかげさまでダウンロード数がVector様で登録している分も含めると1500本を超えました。
これからも手軽で便利なツールとして使いやすくしたいと思いますので、ご意見、ご感想をお願いします。

「ClickMeasure」のダウンロードは「ソフト倉庫」からお願いします。