自作PCの自作水冷をパワーアップするため、空冷化しました

メインで使用しているパソコンは、自作水冷ですが、冷却部がセパレートのため、そろそろ邪魔になってきました。
もっとコンパクトにしてパワーアップするため、一旦空冷に戻します。
しかし、単純に元のリテールクーラを付けるのも面白くないため、新しく購入して取り付けます。

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空冷CPUクーラ―を買ってきました

とりあえずは何でもよかったのですが、ヒートパイプ式の方がかっこいいので、パソコン工房で適当にあったものを選びました。

パッケージはこんな感じ。
Cooler MasterのHYPER H411Rってやつです。

外観はこんな感じ。
ねじで固定するタイプです。

CPUと接触するヒートパイプの部分。
ヒートパイプが直接CPUに触れるようになっています。

それでは、取り付けていきます。
バックプレートを取り付けます。
位置をうまく合わせるのが少し難しかったですが、問題なく取り付け完了。

取り付けるCPUのグリスをきれいにふき取りました。

付属のグリスを塗布し(写真忘れました。すみません・・・)、クーラを取り付け。
特に難しくもなく普通に取り付けができました。

後は、ファンを取り付けて完成です。
このファンは、LEDで白色に光ります。
赤とか青のように色がないので少し寂しい感じがします。(すみません、写真忘れました・・・)

特に難しいところもなく、普通に取り付けができました。
まあ、一般的な普通のCPUクーラーですね。

性能

あまり詳しくは見ていないのですが、負荷をかけたときに、水冷の時は、60~70℃ぐらいまででしたが、空冷にしてもあまり温度の変化はありませんでした。(若干、空冷の方が高い感じです)
水冷は、一度温度が上がるとなかなか下がりませんが、空冷は、少しすれば温度は下がります。(自作水冷のせいだと思いますが)
ただし、ファンの音がかなり気になるレベルうるさく感じました。
水冷の時は、ポンプが水中にあったので消音効果がきいていましたが、ファンが少し小さいこともあって、高負荷時はかなり気になりました。

最後に

比較対象が、自作水冷なのであまり正しく比較できないので、詳しくは見ていませんが、水冷の静かなのになれたので、ファンの音がかなり気になってしまいました。
次は、自作水冷をパワーアップして取り付けたいと思います。

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