Windows10になってスタートアップフォルダが分かりにくくになりました。
ここでは、簡単にスタートアップフォルダの場所を開き、アプリやファイルを登録する方法を紹介します。

これまでとの違い(Windows7以前)

Windows7までは、スタートメニューから「すべてのプログラム」を開いてすぐにスタートアップフォルダを開くことが出来ました。
しかし、Windows8以降は、スタートメニューから「スタートアップ」がなくなりました。

簡単にスタートアップフォルダを開く方法

エクスプローラからたどっていき、スタートアップフォルダを開くことも出来ますが、階層が深いため探すのが大変です。
そこで、エクスプローラに下記の文字列を入力することで、簡単に開くことが出来ます。

  • 通常のスタートアップ → shell:startup
  • 全ユーザ共通フォルダ → shell:common startup

スタートアップフォルダをよく使用する場合

スタートアップフォルダをよく使用する場合は、スタートアップフォルダをピン留めやショートカットの作成などしておくと便利です。

スタートアップフォルダへの登録方法

スタートアップフォルダへの登録は、フォルダにファイルをコピーするのと同じです。
ショートカットをスタートアップフォルダにコピーするなどで作成すれば、起動時に実行されます。

以上です。

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onochi
C言語、C++、C#、VBで開発している設備系エンジニアです。 パソコン作業が便利になるような、パソコン用ツールの作成・公開や、ガジェット・小物ツール・PC関連ツール類の紹介をして、みんなを楽しませたいと思っています。 最近はWebプログラムにも興味があり勉強中! X(Twitter)もやっていますので、フォローをお願いします。